それってカラダにいいですか?~ひなた茶家

カラダに本当にいいものは何か?を追求するブログです。

ペットの写真集を作ってみませんか?

※この記事には広告が含まれています。

 

過去に「ペットが体にもたらす良い影響とは?」という記事を書きました。

仕事から帰ってペットがお迎えしてくれると、疲れも一気に吹き飛びますよね。

ペットは子どものようでもあり、友達のようでもあり、一緒にいる間は心を癒してくれる存在になります。

 

ペットを飼っている人の「あるある」は、スマホの中のカメラロールがペットだらけになる、SNSをしている人はSNSの話題がペットの話題が多くなる、同じ種類のペットを飼っている人の投稿が目についてしまう、家にある小物類が飼っているペットの柄やイラストが入っているなどでしょうか。

 

ペットに関するイベントも多く開催されますよね。

いろいろなペットを集めた大きなイベントでは、ペットを飼っていない人にも楽しめるふれあいコーナーがあったり、ペットに関する講演会などが行われます。

 

またペットの写真展などもよく開催されています。

有名な動物写真家の写真だけでなく、素人の写真でも可愛いペットのいろいろな写真は、ずっと見ていても飽きません。

 

ペットを飼っている人の中には、自分のペットの写真を使ったグッズを作ったことがある人、また作りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

ペットの写真を使ったグッズにはいろいろなものがあります。

Tシャツやトレーナーなどの衣類、クッションカバーなどの小物、カレンダー、キーホルダー、アクリルスタンド、またお菓子のパッケージにもできますよね。

 

私も愛猫のカレンダーやキーホルダー、アクリルスタンドやお菓子のパッケージを作ったことがあります。

 

写真がたくさんあるのなら、ペットの写真集を作ってみたいと思うこともありませんか?

どれもこれも捨てがたいペットのいろいろな表情や成長過程、一冊にまとめることができればいいのにな、と考えている人は少なくないでしょう。

 

そこで、今回はペットの写真集が出版できるサービスをご紹介します。

 

写真集にするペットの種類は問いません。

犬や猫だけでなく、ハムスターや小鳥、うさぎなどもOKです。

複数のペットがいる場合は、みんな一冊にまとめることもできます。

複数のペットが仲良くしている写真はほほえましいですよね。

 

写真集の申し込みはお気に入りの写真を送るだけでOKです。

編集や出版手続きなどは必要ありません。

化成した写真集はAmazonで全国発売され国会図書館にも寄贈され、半永久的に保存されます。

 

可愛いペットが主役になって、いろいろな人に見てもらえるチャンスです。

一生に一度は自分の本を出版したいと思っていた人も多いはず!

愛するペットが主役の写真集が出版されるなんて、素晴らしいですよね。

友人や仲間と共同で写真集を作るのもいいですよね。

写真集はQRコードでインスタなどにアップすることもできるようになっています。

 

可愛いペットを主役にして、ぜひ思い出の1冊を作ってみましょう!!

 

詳細は↓へ

 

 

 

 

 

寒い季節は乾燥に注意!

乾燥肌の方や乾癬、アトピーの方は乾燥した季節が苦手なことが多いです。

私が自分のカラダについて見直すきっかけは乾癬を患ったことがきっかけだと、以前記事に書きましたが、乾癬は「乾」という字が表すように、乾燥肌の方が罹りやすい傾向が強いようです。

乾癬が広がったときの肌の状態はカサカサしていて水分がなく、乾燥した皮膚が次々とはがれていきます。

乾燥だけなら保湿すれば改善するのですが、乾癬の場合は痒みと炎症が酷くなり、保湿剤を塗ってみても、なかなか改善することなく悪化していきます。

 

 

昨年の私は塗り薬だけではどうにもならず、大学病院で検査の上、飲み薬を処方してもらい、しばらくは効いていたのですが、徐々に効かなくなり、年末年始も痒みとカサカサ肌に悩まされていました。

ところが今年の春からコセンティクスという自己注射の薬に変えたところ、少しずつ症状が改善してきて、今は少し足にカサカサが残っていますが、ほぼ痒みも肌の赤みも消えて、ここ数年の苦しみは何だったのかと思うほどになりました。

ただ、この薬は非常に高いのが悩みの種であり、家計を逼迫している状態ですが酷い肌の状態で絶望していた日々が噓のようです。

 

しかし、以前にも書きましたが、この乾癬という病気は原因も不明なら完治させる方法も不明なのです。

今の状態も、たまたま症状が良くなっていますが、いつまた再発するかわかりません。

同じように、どんな人にも発症するリスクがあるのが乾癬です。

特に乾燥肌の人は、乾燥する寒い時期、肌の乾燥には気をつけてくださいね。

お風呂に入った後などは、肌が潤っているように見えますが、乾くと肌も乾燥してしまうので、肌の保湿を怠らないようにしましょう。

私も乾癬を患って以来、ボディローションやワセリンが手放せなくなりました。

ボディローションは無香料がおすすめです。

肌が弱い人は香料でも荒れてしまう可能性があるので、とにかく保湿だけしっかりとしてくれるものを選びましょう。

 

私はドラッグストアなどで売っている大容量のヒアルロン酸化粧水を顔にも身体にも使用しています。

ヒアルロン酸は、結構しっかりと保湿してくれますので重宝しています。

乾燥する時期には、これだけでは足らないので乳液タイプのボディローションを利用するようにしています。

高いローションもありますが、毎日、結構な量を使いますので、高くないものでも肌に合っていれば十分だと思います。

ハンドクリームも同様で、手が荒れやすい人は香りの強いものよりも、保湿力のあるものをこまめに塗るようにしてみてはどうでしょうか?

ハンドクリームは手だけでなく、爪にも塗ってケアするようにしてくださいね。

爪も皮膚と同じように乾燥しやすい部分なので、保湿を忘れないようにしてください。

私は爪にも乾癬があったのですが、最近やっと改善してきました。

 

とにかく乾燥は肌には良くありません。

乾燥から守って健康な肌を保つようにしてくださいね。

 

 

紅茶ってカラダにいいですか?

コーヒーがカラダに良い作用を及ぼすことが多いという情報を「コーヒーってカラダにいいですか?」で書きましたが、コーヒーだけでなく紅茶もいろいろな健康効果が期待できるのですよ。

 

コーヒーは飲めないけれど紅茶なら飲めるという人も多いのではないでしょうか?

もちろん逆の場合もありますし、両方好きだという人も多いことでしょう。

シチュエーションによって飲み分けする場合もあると思います。

 

それでは紅茶にはどういう健康効果があるのかを、ご紹介していきます。

 

集中力アップ効果

紅茶なは頭をすっきりさせる作用があるカフェインが含まれています。

カフェインが含まれている緑茶やコーヒーなどの飲み物に覚醒作用があるように、紅茶にも眠気を覚まして興奮させるはたらきがあるので、集中したいときに飲むと、頭がすっきりして集中力もアップすることでしょう。

 

リラックス効果

紅茶にはリラックス効果があるテアニンという成分が含まれていて、ストレスを軽減させる効果が期待できます。

特にホットで飲むことで、その効果が発揮します、

またホットティーの良い香りにもリラックス効果があります。

 

血糖値の上昇を抑制

紅茶に含まれるポリフェノールは食中・食後の血糖値の上昇を抑制するという報告があります。

血糖値が上昇した状態が続くと肥満や糖尿病を引き起こすリスクがありますので、血糖値の上昇を抑えることが大切です。

 

血圧の上昇を抑制

紅茶に含まれるカフェインのはたらきで、動脈が広がり血流が良くなり血圧が安定するという効果が期待できます。

イタリアの高血圧患者を対象にした実験で、1日2回紅茶を飲むグループと飲まないグループに分けたところ、紅茶を飲むグループの血圧が正常な値に近づいたということも報告されています。

 

抗菌・抗ウィルス効果

紅茶に含まれるカテキンには優れた消毒・解毒効果があり、黄色ブドウ球菌ウェルシュ菌などの食中毒菌に対する効果が期待できます。

また「風邪のときには緑茶でうがいをするといい」と言われるように、紅茶でうがいをすると緑茶と同様の効果が期待できます。

 

ポリフェノールがガンなどの成人病を抑制

「紅茶ポリフェノール」という言葉がよく知られているように、紅茶にはポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールは免疫力を強化するはたらきとともに、ガンなどの病気を抑制するはたらきが期待できます。

 

おすすめの飲み方

しょうがと紅茶を同時に摂る「しょうが紅茶」はしょうがの成分ジンゲロールと紅茶ポリフェノールの相乗効果で、カラダを温めて冷え性を改善するはたらきがあります。風邪の予防効果もあるので、寒い季節にはぴったりです。

はちみつ紅茶」にして飲むと、抗菌効果、疲労回復効果がよりアップして美容効果も期待できますよ。

 

注意すること

健康効果が高い紅茶ですが、飲みすぎるとカフェインの摂りすぎとなり、眠れなくなったり胃腸の調子が悪くなったりすることがありますので注意しましょう。

また紅茶などのお茶類に含まれていることが多いタンニンは、過剰摂取になると、鉄分の吸収を低下させてしまうので、飲みすぎには注意してください。

飲む時間帯も、眠る前に飲むと目がさえてくることがあるので避けた方がいいですね。

空腹時に飲むと胃が荒れることがあるので、こちらも避けた方がいいでしょう。

ダイエット中の人は砂糖の入れすぎにも注意して飲んでくださいね。

 

紅茶は緑茶と同じように茶葉で淹れるお茶ですが、発酵しているかしていないかで、見た目も味わいもかなり違ったものになります。(紅茶やウーロン茶は発酵茶)

シチュエーションや一緒に食べるものに合わせて、素敵なティータイムを過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

旬のおいしい焼き芋ってカラダにいいですか?

毎年、秋になるとさつまいもを主家原料としたスイーツがあちこちで販売されているのが見られます。

スーパーでも焼きたての焼き芋が売られているのをよく見るようになってきました。

焼き芋は好きな人にとっては、あの香りが食欲をそそりますよね。

 

私も大好きで、よく購入してアツアツを食べています。

昔は焼き芋屋さんの車が来ると、買いに行きたいのに恥ずかしくて行けないという描写がドラマやマンガで見られましたが、そんなに恥ずかしいですか?

でも今は特に恥ずかしい食べ物ではなくて若い女性たちも堂々と買っていますよね。

 

ところで、この焼き芋ですが、カラダにいいという説が圧倒的に多いのですが、カラダに悪いという話も…

 

これはどういうことなのか、カラダにいい面と悪いと言われる面を検証してみました。

 

焼き芋がカラダにいい理由

よく知られていることは、焼き芋には食物繊維がたっぷりだということですよね。

食物繊維が豊富ということは。腸活に最適だということです。

同じイモ類でも、サツマイモにはじゃがいもの3倍もの食物繊維が含まれているということです。

食物繊維は腸活に適しているだけでなく、血糖値の上昇を抑えたり、血液中のコレストロールを下げるはたらきもあります。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、さつまいもには両方の食物繊維が含まれているのです。

注目したいのが不溶性食物繊維で、便のかさを増して排便を促してくれるはたらきがあるので、便秘がちの方にもおすすめです。

またお腹の中で膨らんで満腹感が得やすいので、ダイエットにもいいですよね。

 

さつまいもにはカリウムが豊富に含まれています。

カリウムはカラダの余分な塩分を体外に排出してくれるので、高血圧予防にもつながります。

またビタミンCも豊富なので美容にもいいんですよ。

ビタミンCは加熱すると壊れてしまう性質がありますが、さつまいもに含まれているビタミンCは熱を加えても壊れないので、美味しくアツアツを食べながらビタミンCの摂取ができますね。

 

焼き芋がカラダに悪いと言われる理由

焼き芋はビタミンや食物繊維も豊富な完全栄養食品ですが、どんなに栄養豊富な食品でも食べ方によってはカラダに悪い影響を及ぼすことがあります。

食べすぎると、やはりカロリー過多になってしまい、ダイエットどころか体重が増加してしまうこともあります。

また適量以上を食べてしまうと血糖値が上昇してしまうこともあります。

また人によってはアレルギーや胃腸の不調を起こすこともありますので、注意が必要です。

焼き芋に限ったことではありませんが、食べすぎには注意した方がいいでしょう。

 

焼き芋の美味しい食べ方

焼き芋の一番美味しい食べ方は、やはりアツアツで食べることですよね。さつまいもには品種が多いので、いろいろな味を味わってみるのもおすすめです。

冷めた場合は電子レンジやオーブントースターで温めなおすと、焼きたての味がよみがえります。

また冷やしてみるのもおすすめです!

ときどき「冷やし焼き芋」が売られていることがあるのですが、冷やすとでんぷんが「レジスタントスターチ」という成分に変化して甘みが増して、スイーツとして食べられます。

ただ冷やすだけでなく冷凍にして、シャーベット状になった状態で食べるのもいいですね。

シャーベット状にするのは安納芋のようなねっとりタイプの品種が美味しくできると思います。

アツアツで食べるのが常識だった焼き芋の新しい食べ方は、ダイエットや腸活には、より効果的な面もありますので、ぜひトライしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

泣くってカラダにいいですか?

10月4日に「笑って健康になろう!」という記事をアップしましたが、今日はその真逆の内容の記事を書きたいと思います。

人間っていろいろなシチュエーションで泣きたいシーンがありますよね。

それは老若男女関係ありません。

大人なら泣くのはガマン

男なら泣くな

とか

そんなこと思う必要ないんじゃないですか?

感情を抑え込む方が心身に良くないのではないでしょうか。

もちろん場所はわきまえるべきですが…

私は、とにかく何につけても「ガマン」ということが一番カラダに良くないと思っています。

もちろん我慢しなければならないシチュエーションはあるでしょう。

でも感情を爆発させても大丈夫なシチュエーションであれば、思いっきり爆発させたらいいんですよ。

 

 

私もかなりよく泣く人間です。

悲しいとき、嬉しいとき、くやしいとき、痛いとき 苦しいとき かわいそうな動画や記事を見たとき 泣ける映画やドラマを観たとき ペットロスのとき

泣いても状況が好転するわけではありませんが、泣くことによって気分がすっきりすることってありますよね。

子どもはよく泣きます。

人目をはばからず大泣きしますが、泣いた後はケロッとしていることが多いですよね。

これって無意識のストレス発散なのかなと思います。

だから、子どもが泣いているときは「泣くな!」と𠮟るよりも泣かせておいてあげた方がいいように思います。

もちろん、これも状況に応じてですが…

 

さて、泣くことによって、どういう健康効果があるのか、いろいろと検証されていますよ。

 

ストレス解消効果

さまざまなストレスに囲まれている私たちは、そのストレスによっていろいろな病気にかかるリスクを背負っています。

涙にはコルチゾールという成分が含まれているのですが、これはストレスホルモンと言われるもので、心身にとっては良くない成分です。

ところが泣くことによって涙を流すと、涙と一緒にコルチゾールがカラダの外に出て行ってくれますので、カラダが浄化された状態になるのです。

思いっきり泣いた後、すっきりした気分になるのは、ストレス解消ができたからというわけですね。

 

リラックス効果

私たちは「休息の神経」と言われる副交感神経が活性化したときに、脳の血流が良くなって、リラックスした状態になります。

普段の生活では副交感神経が優位になってリラックスした気分になるのは簡単なことではありませんが、泣くことによって副交感神経が活性化して、一気にリラックスした状態になり、安眠効果ももたらしてくれます。

 

鎮静効果

涙を流すとエンドルフィンという脳内ホルモンが増加します。

エンドルフィンには鎮静作用があり、その効果はモルヒネよりも強いと言われています。

私たちが苦痛を感じたときに涙を流すのは自然なことなのでしょう。

このエンドルフィンのおかげで、苦痛や悲しさが和らげられるというわけです。

エンドルファンは適度な運動の後にも増加するので、運動した後にはしんどい、苦しいよりもすっきりとした気分の方が優位に立っている状態になるというわけです。

 

大人になって、思い切り泣くということは少なくなると思いますが、そういうシチュエーションになったときは泣ける環境にあるなら、思いっきり泣いて心のデトックスをしてみてください。

最近、あまり泣いてないな~と思ったら、泣ける映画やドラマを観たり、小説やマンガなどを読んでみましょう。

ガマンは良くないですよ!

 

 

 

 

 

安心して使えるヘアカラー(白髪染め)

年齢を経てくると白髪が増えて悩まされることが多くなってきます。

白髪は老けて見えるのもありますが、水分がなくパサパサなので、まとまりがなくどんな髪形にしても決まらなくなります。

私は子どものときから白髪があり、髪の内側にあるため、ロングにしておくと目立つことはなかったものの、ショートヘアにすると白髪があるのが丸わかりになることがありました。

そういうことがあったので、割と若い頃から白髪染めには興味があったのですが、昔は市販の白髪染めと言えば二つの薬剤を混ぜて使うものがほとんどでした。

これが髪にもカラダにもいいものではなく、ツンとする臭いにも酔いそうなので、ほとんど使ったことがありませんでした。

 

2剤の白髪染めは、確かによく染まります。

でもその分、髪がどんどんと弱っていくような気がします。

白髪染めは、髪を守ってくれているキューティクルを破壊して、髪の内部に染料を入れる仕組みになっています。

キューティクルが破壊されるわけですから、髪は当然弱っていきます。

ヘアカラーはよく染まる分。新しい髪が伸びてくると、その境目が目立ちやすく、またすぐに毛染めをしなければならない状態になっていきます。

髪を脱色して金髪にしている人は、すぐに黒い髪が伸びてきて「プリン」になってしまいますよね。

それと同じです。

白髪染めの逆プリンは、黒い髪、または茶色の髪の頭頂部が白くなってくるのです。

白髪染めをするくらいの年齢になると、髪の量も少なくなってくることが多いので、頭頂部が白くなるとカッパのようになってきて上から頭を見られるのが恐怖です。

 

もっとわかりやすく言うと、白髪染めの薬剤が二つあるのは、もともとの色素を抜いて、無理やり内部に染料を浸透させるからです。

色素を抜くのに1本、色素を浸透させるのは1本、薬剤が必要ということです。

ヘアカラーをすればするほど白髪が増えていくように感じるのは、色素がなくなってくるからなんでしょうね。

 

髪が弱ってくるのは、ヘアカラーに含まれる成分のせいでもあります。

2剤のヘアカラーには「ジアミン」と「過酸化水素水」が使われていますが、これらは髪や頭皮に良くないだけでなく、カラダにもよくないため。できれば避けたい成分です。

 

それでは、白髪染めはしない方がいいのか?

 

いえ、そんなことはありません。

 

そこで、比較的安心して使える白髪染めを3つ、ご紹介します。

 

ヘナ

ヘナというのは、主にインドで栽培された植物「ヘンナ」の葉をすりつぶして染料として使用したものです。

天然のヘナは髪がオレンジに染まります。

白髪の少ない人はメッシュのようになって、おしゃれな染まり方になることもありますが、白髪が多い方だとオレンジが強く感じられるので、インディゴなどで二度染めをして色を落ち着かせることもあります。

デメリットは使い方が面倒、時間がかかること、それに独特の匂いがすることです。

草のような匂いで、気にならない人は気にならないのですが、ダメな人もいるでしょう。

その匂いが数日続きますので、匂いが苦手な人は使えないと思います。

ヘナは植物100パーセントですので、植物アレルギーがある人は避けた方が無難です。

 

カラートリートメント

カラートリートメントは通常のトリートメント代わりに使用することで、白髪が染まるというヘアケア製品です。

最近はドラッグストアでもいろいろなカラートリートメントが購入できますよね。

シャンプーの前に髪に塗るタイプとシャンプーの後に塗るタイプがありますが、髪質によってどっちが染まりやすいかは使ってみないとわからないことが多いので、どちらでも使えるものを選ぶといいでしょう。

カラートリートメントのデメリットは、洗面所やお風呂場が汚れやすくなること、染めてもすぐに色が落ちるので、頻繁に使わなければならず、コスパが良くないことです。

 

カラーシャンプー

ここ数年になって新しく登場してきたのが、カラーシャンプーです。

普通のシャンプーのように使える泡の立つタイプのカラーシャンプーは以前からぽつぽつとありましたが、もっとよく染まりそうなクリームタイプのカラーシャンプーが登場してきました。

形状はカラートリートメントのようですが、髪の汚れも落としてくれて白髪も染めてくれるという優れものです。

髪質によっては染まりづらいことがあることと、価格が高いものが多いというのがデメリットになります。

 

いずれの白髪染めも購入の際には成分をしっかりと確認するようにしてください。

それとかぶれないかどうか、パッチテストをしておくのもおすすめです。

 

安全なヘアカラーで、いつまでも美しい髪と健康な地肌を保ちましょう!

 

 

 

 

 

コーヒーってカラダにいいですか?

外出していて、ちょっとひと休みしたいとき、ちょっと眠気を感じたとき、コーヒーで一息つくという人は多いのではありませんか?

コーヒーはお酒やたばこと同じように「嗜好品」に分類されるため、カラダにいいというイメージは少ないかもしれません。

しかし、コーヒーには驚くべき健康効果がいくつも研究されているのです。

コーヒーを飲みたいけど、カラダに悪いからやめておこうかな?と思うこともありますが、飲み方に気をつければ優れた健康飲料になりますので、安心して飲みましょう。

 

 

コーヒーの健康効果

コーヒーにはカフェインが多く含まれていることはよく知られています。

眠れなくなるというマイナスイメージがあるカフェインですが、逆に考えれば覚醒作用があり頭をすっきりさせるということですので、集中したいときに飲むと効果的です。

また利尿作用があるので、カラダの中の不純物を排出するのを助けるはたらきが期待できます。

 

そしてコーヒーにはポリフェノールも多く含まれていますので、活性酸素からカラダを守ってくれる作用が期待できるのです。

コーヒーを習慣的に飲んでいる人は、心疾患や脳疾患、呼吸器疾患での死亡リスクが減るという報告もあるそうです。

コーヒーを1日3~4杯飲む人は、糖尿病のリスクが少ないという驚くべき研究結果もあります。

また肝硬変など肝臓病のリスクを下げるという研究結果もあります。

昔は薬として飲まれたこともあるというコーヒー。

やはり「苦いもの」はカラダにいいものが多いのでしょうね。

 

コーヒーのデメリット

コーヒーには多くの健康効果がありますが。同時に注意しなければならないポイントをあるので注意が必要です。

健康効果が高いと言っても飲みすぎはよくありません。

コーヒーの飲みすぎは胃酸の分泌量が増え、胃を荒らして胸やけや逆流性食道炎を起こしてしまう可能性があります。

また頭をすっきりさせようとカフェインを摂りすぎることにより、カラダを無理に頑張らせることで、後になってからドッと疲れてしまうということもあるかもしれません。

日常的にカフェインを過剰摂取することでカフェイン依存症となり、カフェインを摂らない状況が続くと頭痛や不安症状などが表れるリスクがあります。

 

コーヒーの飲み方

カラダにいい効果があるコーヒーも飲み方には注意が必要です。

先述したように、飲みすぎには注意です。

1日2~3倍までにとどめておくといいでしょう。

カフェインの摂りすぎが気になるとき、カフェインを摂りたくないときは、カフェインレスのコーヒーを飲むようにしましょう。

健康効果はカフェインレスのコーヒーでもあまり変わらないという報告もあり、味もほとんど変わらないので、安心して飲めるでしょう。

夜にカフェインが入ったコーヒーを飲むと、眠れない、眠りが浅いなどの症状が出てくることがありますので、できるだけ夜に飲むのは避けておきましょう。

ここでいう「コーヒー」とは「コーヒー飲料」とは別物です。

大量の砂糖やミルクが入ったコーヒー飲料では、糖分の摂りすぎによるリスクが高くなります。

できるだけコーヒーはブラックで飲むようにしましょう。

砂糖がなければ飲めない場合は。できるだけ少ない砂糖で飲むようにしてください。

砂糖やミルクを大量に入れたのでは、せっかくのコーヒーの香りも台無しになってしまいます。

いくらコーヒーが健康効果が高いからと言っても、苦手なのに無理に飲むのは避けてくださいね。

コーヒーのほかにもカラダにいい飲み物はたくさんあります。

コーヒーは嗜好品なので、美味しく飲んでこそ値打ちがあるのでしょう。